柳雷兎の異世界生活1
おもしろそうだったので何も考えずに作ってみました。
出来とか雰囲気とかどうでもいいよ!
出来とか雰囲気とかどうでもいいよ!
誰だ?俺を呼んだのは?
柳雷兎が気がつくとそこは謎の白い空間だった。
何処だここは?
俺はベットで寝ていた筈だが。
俺はベットで寝ていた筈だが。
だんだんと意識がはっきりとしてきた雷兎は目の前の風景がどんどん作られて行くのを感じた。
…さま。…さま。
こちらです。
お待ちしておりました。
こちらです。
お待ちしておりました。
女の子の声?
こっちの方か。
こっちの方か。
進んでいく先が道となり、辺りは不思議な森の中だった。
霧が濃いな。
足元の石と頭上の森のアーチしか見えないが、先には人らしき者がいる。
いかないはずがなかった。
いかないはずがなかった。
おーい。何処だー。
俺を呼んだのは?
俺を呼んだのは?
こっちです。
…さま。
こっちです。
…さま。
こっちです。
声を頼りに進んで行くとそこには一軒家があった。雷兎の住んでいたマンションや、日本にあった家屋ではない、西洋風石造りの家だった。
入れってことだよな。
お入り下さい。
そこが現世と幽世をつなぐ世界の扉〈ワールドドア〉です。
さあ、こちらへ。
そこが現世と幽世をつなぐ世界の扉〈ワールドドア〉です。
さあ、こちらへ。
仕方ない。何もわからない超常現象に巻き込まれてるんだ。頼むから声の主が事情通であってくれよ。
大きな扉をガチャっと開いた瞬間、雷兎はその世界に吸い込まれた----。