ボカロ/ボイロ

ずん子「私のLINEのスタンプが発売されました!」ゆかり「…」

ゆかりのへりくだる件で書いてて泣きそうになりました。追記:ずん子のスタンプ申請はゆかりより早いみたいです。Twitterでそういった発言を見かけました。情報書いて下さった方ありがとうございます(_ _)また、御指摘がありましたが、申請順にスタンプが審査されるわけではない原因についてはあくまで憶測の域を出ないということをここで伝えておきます。【超追記】ゆかりのLINEスタンプ発売中。

タグ:結月ゆかり 東北ずん子 弦巻マキ LINEスタンプ

東北ずん子
「私のLINEスタンプが発売されました!」
弦巻マキ
「おお!おめでとうー!どれどれ~…うわっ!本当だ!ずん子ちゃんのスタンプだー!」
結月ゆかり
「…」
東北ずん子
「ありがとうございます!私もまさかLINE進出できるなんて夢にも思ってもいなかったんですけど」
結月ゆかり
…キョロキョロ(・_・ ) ( ・_・)(ゆかり は お菓子 を探している)
弦巻マキ
「最近は妹ちゃんとお姉さんのUTAU化の計画も進行してるみたいだし、ずん子ちゃんノリに乗ってるね!」
東北ずん子
「そう言っていただけるととても嬉しいです!これもひとえにファンの皆さんおかげです!これからも精進していきます♪」
結月ゆかり
…。(ゆかりは ポテチ を見つけた)
弦巻マキ
うんうん。向上心があるのは良いことだね!ところでさ、“んだっちゃだれー”とか“いずい”って標準語だとどういう意味になるの?
東北ずん子
「“んだっちゃだれー”は「当たり前じゃん、そうに決まってるじゃん」で“いずい”は「居心地が悪い、しっくりこない」といった意味で使われてますね。」
結月ゆかり
…ボリボリ。(ゆかりは 虚ろな目 で ポテチ を食べている)
弦巻マキ
「へぇーそうなんだー。私はてっきりいずいのスタンプはかき氷食べて頭がキーンとなってるずん子ちゃんかと思っちゃったよーw」
東北ずん子
「イヤですよーマキさんw」
弦巻マキ
「ハハハ!ゴメンゴメン!」
結月ゆかり
…。(ゆかり は 一心不乱に ポテチをむさぼっている)
結月ゆかり
…げふ。(ゆかり は ポテチ を食べ終わった。しかし まだ 満足していないようだ。)
弦巻マキ
「…。」
東北ずん子
「あの…ゆかりさん…?」
結月ゆかり
…(・_・ ) ( ・_・)(ゆかり は 虚ろな目 で 新たなおかしを さがしている)
結月ゆかり
…。(ねんがんの カントリーマアムをてにいれたぞ)
結月ゆかり
…。(ゆかり は カントリーマアム の ふくろをあけた。)
弦巻マキ
「ちょっと待て。そこまでだ、ゆかりん。」
結月ゆかり
「…なんですか、弦巻さん。」
弦巻マキ
「苗字読みになっちゃったよ!」
東北ずん子
「あ、あの。ゆかりさん…そ、その…。」
結月ゆかり
「あぁ!これはこれは…。東北の歌姫、東北ずん子様じゃないですか。この度はスタンプ発売開始、おめでとうございます。いやー素晴らしいですねー。LINEスタンプに東北ずん子参戦!!東北地方の方及びずん子様ファン大歓喜!いやー本当に凄いですー」
弦巻マキ
「あーあ、だめだこりゃ。完全に卑屈になっちゃってるよ。」
東北ずん子
「あ、あの、ゆかりさん。元気出して下さい。」
結月ゆかり
「はわわわ!なんてもったいないお言葉!恐悦至極でございます…!私のような者にそんな言葉を投げかけてくれるなんて…!なんて素晴らしいお方なんでしょう!!美しい御髪、もちもちな御御足…それに加えずんだアローという奇天烈で意味わかんねー技もお持ちで、それからそれから…」
ト書き
長い&危ないのでカット。
暗転
閑話休題
弦巻マキ
「…落ち着いた?」
結月ゆかり
「はい。」
弦巻マキ
「では、今の気持ちをどうぞ。」
結月ゆかり
「何で、先に申請した私のLINEスタンプよりずん子のスタンプの方が、はえええんだよおおおおお!!!!」
結月ゆかり
「ザッケンナ!!うらああああああああ!!!!」
東北ずん子
「あの、本当にすみません!!」
結月ゆかり
「はぁ………はぁ……。うん…いやまぁ、ずん子が悪いわけじゃないからずん子にキレても仕方ないわね。ごめんね。」
弦巻マキ
「まぁ、ゆかりんが荒れる気持ちも分かるよ。」
弦巻マキ
「6月8日に申請、6月19日に審査開始でそこから審査中のままで変化無し。そりゃあやけ食いだってしたくなるよね。」
東北ずん子
「えーっとですね、今lineスタンプについて調べてるんですけど、一般的に、申請して審査が3回行われた後に承認されれば販売されるという流れみたいですね。」
結月ゆかり
「ふーんどれどれ…?なになに…4月17~23日に申請したスタンプに関しては、
申請してすぐに審査中にはなってもそのまま1ヶ月以上放置、
もしくは、審査待ちで1~2ヶ月経った後に審査中に変わってそこから数日後に審査が通る。
この二種類のケースがあるみたい…ん?でもこれって。」
弦巻マキ
正直関連性は無さそうだね。公式さんがゆかりスタンプを申請したの6月みたいだし。
東北ずん子
「実を言うと私のスタンプが申請された日が解らないんですよね。もしかしたらゆかりさんの前から水面下で計画を進行してたかもしれないです。」
結月ゆかり
「あ、そうなの?でもちょっと待って?どうやら“申請順に審査が通る訳ではない”らしいわよ。」
弦巻マキ
「それにも色々理由があるみたいだねー。LINE市場の流量の関係やら、売れるものを厳選してるやら。」
東北ずん子
「“売れる物を厳選している”というのは初期の頃のお話みたいで、LINEスタンプって売れるらしいよ?みたいな噂を広める為に行っていた行為ですので、今それは無いかと。」
弦巻マキ
「ありぁ?そうなんだ。」
東北ずん子
「審査中どころか審査待ちすらやたら居る状況ですからね。ですが、審査中というのはどうやら期間としては1ヶ月~3ヶ月らしいのでもうそろそろ…」
結月ゆかり
「審査が通るのね!ね!?」
東北ずん子
「えぇ…多分…。」
結月ゆかり
「楽しみだわ♪私の存在が全世界に知れ渡るのねー♪」
東北ずん子
「(あの…マキさん…。)」
弦巻マキ
「(ん?どうしたのそんな小さな声で。)」
東北ずん子
「(私、無責任なこと言ってしまったんですけど大丈夫でしょうか…)」
弦巻マキ
「(んーまぁ大丈夫じゃないかなw流石に9月中くらいには出る…出たら良いなぁ。)」
東北ずん子
「(やっぱり憶測じゃないですか!あああ...どうしよう...ゆかりさんあんなに喜んでるのにもし違ったら...)」
弦巻マキ
「(やけ食いじゃすまないかもね。)」
結月ゆかり
「えへへー、スタンプー。ゆかりスタンプだいすきー。」
暗転
終わり