東北ずん子がモノトーンミュージアムを説明します
歪んだ世界を幸せな物語にするTRPG
きりたん、今日は『モノトーンミュージアム』を持ってきたよ!
さすがです、ずんねえさま。
確か歪められてしまった世界を幸せなものに直すのでしたよね?
確か歪められてしまった世界を幸せなものに直すのでしたよね?
うん、御標という啓示がある世界で、それに従っていると幸せになることができるの。
御標に逆らうと怪物になってしまうんだけどね。
でも、世の中には歪んだ御標を生み出す存在もいるのよ。
歪んだ御標であっても従わないといけない…。
御標に逆らうと怪物になってしまうんだけどね。
でも、世の中には歪んだ御標を生み出す存在もいるのよ。
歪んだ御標であっても従わないといけない…。
けれど、御標に逆らっても怪物にならないで済むわたしたちが、歪んだ世界のほつれを修復するわけですね。
具体的に言うと、
「この国では毎日15個のずんだ餅を食べると幸せになる」
という素晴らしい御標の国があるとするね。
「この国では毎日15個のずんだ餅を食べると幸せになる」
という素晴らしい御標の国があるとするね。
待ってください。
ところが、歪んだ存在が「ずんだ餅は1日14個まで」という御標をくだしてしまうのよ。
1日でずんだ餅を15個しか食べなくても、御標に反するから怪物に成り果ててしまうの。
1日でずんだ餅を15個しか食べなくても、御標に反するから怪物に成り果ててしまうの。
それだけ食べればもう怪物だと思うのですが…。
そこでプレイヤーは歪んだ存在を倒すことによって御標を正しいものに直し、そうしてずんだ餅を1日で20個でも30個でも食べていい幸福な世界にするんだよ!
ちなみに、ずんだ餅を6個ぐらいしか食べなかったらどうなるのですか?
御標に反したから怪物になるよ。
タスケテー