茜「今日から女子高生や!!」
カオス+へぇ ちなみに商標の話はマジバナ
茜「きゅーしょくも無くなったから、これからはうちと葵で交互におべんと作って行くでー」
茜「初日は葵の番や。
葵はおりょーりじょーずやから、楽しみやなぁ」えへへー
葵はおりょーりじょーずやから、楽しみやなぁ」えへへー
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そんなわけでお昼
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そんなわけでお昼
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葵「はい、これおねえちゃんの分だよ♥」
茜「やったぜ♪」
おべんと箱「かぱっ」
茜「おおおー、これはおいしそーやなー♪」
葵「えへへ////」
茜「並び方もきっちりキレーやし、売り物みたいやー」
葵「もー、褒め過ぎだよおねえちゃん////」
茜「いいやこれは実際、売り物でも通じるで」
茜「題して、『女子高生の手作りお弁当』 価格はいちおくまんえん!!!」
謎の警笛「ピピピーーーー!!! ピピピピピーーーー!!!!!」
茜「?!?!」
葵「!??!?!?!?」
謎の黒服「キサマ!! 今何と言った!!」
茜「え……えと、葵のおべんとは売り物みたいにすごいて……」
謎の黒服「表現を変えて誤魔化そうとしても無駄だ!! 一字一句違わずに言えい!!」
茜「なんなんこの人…」
謎の黒服「私か? 私は……なんかこう、シャスラック的な機関から派遣された権利侵害摘発員だ!!」
身分証明書「ドヤァ」
葵「ひぃっ?! な、なんか国の(?) 偉い人みたいなのが来たよ?!」ガクガク
(※社会の成績 1d100 = 16)
(※社会の成績 1d100 = 16)
摘発員「さあもう一度言え!! さもなくば摘発員に対する偽証罪も加えるぞ!!」
葵「お…おねえちゃぁーん…」ガクブル
茜「」カチン
茜「らなびかたもきっちりきれーやしうりものみたいやーいいやこれはじっさいうりものでもつうじるで
だいしてじょしこうせいのてづくりおべんとうかかくはいちおくまんえん(ここまで一気に棒読み)
…て言いましたが、なぁぁぁにかぁぁぁぁぁぁぁ????(超悪態)」
だいしてじょしこうせいのてづくりおべんとうかかくはいちおくまんえん(ここまで一気に棒読み)
…て言いましたが、なぁぁぁにかぁぁぁぁぁぁぁ????(超悪態)」
摘発員「逮捕する!!」
手錠「ガシャン」
茜「?!」
葵「?!?!?」
茜「はぁ?! ちょっと悪態突いたからて逮捕とかいつの時代の秘密警察やねん!? 通るかこんなムチャクチャ!!」
摘発員「いいや通るな。……何故なら貴様は権利の侵害を行ったからだ!!
つまり…これは職務に基づく正当な逮捕っ…!!
断じて私情によるものではないっ……!!」
(女子高生逮捕女子高生逮捕女子高生逮捕女子高生逮捕女子高生逮捕ブヒヒヒヒッヒヒッ)
つまり…これは職務に基づく正当な逮捕っ…!!
断じて私情によるものではないっ……!!」
(女子高生逮捕女子高生逮捕女子高生逮捕女子高生逮捕女子高生逮捕ブヒヒヒヒッヒヒッ)
茜「権利て……なんの権利や」
摘発員「井 藤 ハ ム 株 式 会 社 の権利だ!!」
茜「!?!??!」
葵「?!!?!?!?!?」
令状(手書き)「この者 井藤ハム株式会社が所有する登録番号4341989における商標件の侵害を行った罪に於いて、ウス=イ=ホンの系に処する」
茜「!?!??!?!?!!?」
葵「!?!??!?!?!?!?!?!?!?」
茜「な…なんやねん…その、登録番号4341989て」
摘発員「ククク…知りたいか」
茜「はよ言いや」
摘発員「それはな……」
茜「ごくり」
葵「」ガタガタ
摘発員「 女 子 高 生 だ 」
茜「!!?!?!???!??!?!?!!?」
葵「!?!??!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?」
摘発員「つまり貴様が先ほど無断で商品名に用いようとした『女子高生の手作りお弁当』これは申開きようも無い権利の侵害に値する!!」
茜「こ…こいつ、頭大丈夫か?」
摘発員「見てみろ、wikiにも書いてあるべ、ほらここ」
茜「うわ、ほんまや」
葵「あれっ、なんか急に親しげ」
スマホ「第4341989号 平成11年(1999)12月10日
【商標(検索用)】 女子高生 【標準文字商標】 女子高生
【称呼】 ジョシコーセイ 【権利者】
【氏名又は名称】伊藤ハム株式会社
【商品及び役務の区分並びに指定商品又は指定役務】
『べんとう』,ぎょうざ,しゅうまい,ピザ,ミートパイ,菓子及びパン」
【商標(検索用)】 女子高生 【標準文字商標】 女子高生
【称呼】 ジョシコーセイ 【権利者】
【氏名又は名称】伊藤ハム株式会社
【商品及び役務の区分並びに指定商品又は指定役務】
『べんとう』,ぎょうざ,しゅうまい,ピザ,ミートパイ,菓子及びパン」
摘発員「というわけで逮捕だぁーゲヘヘヘヘヘヘ」
茜「あーーーれーーーー」
???「お待ちなさい!!」
摘発員「?!?!?!」
茜「?!?!?!?」
葵「?!??!?!」
葵「あっ…あれは!!」
茜「ずん子生徒会長」
ずん子「わた♪ しの♪ 百合♪ 園♪ よくも荒したね!!♪
覚悟はいいぃかぁぁぁぁ♪ 首を、跳ねるぞ!!♪」
覚悟はいいぃかぁぁぁぁ♪ 首を、跳ねるぞ!!♪」
茜「なんでミュージカル調の登場なん…」
摘発員「そ…その替え歌は…不思議の国の……ぐ、ぐわーーーっ!!!」
摘発員は消え去った
茜「た…たすかっ…たん?」
ずん子「いいえ、まだです!! 気を抜かないで!!」
茜「?!?!?!」
???「ハ……ハ…ッ……………ハ……ッ…………ハ」
ずん子「構えて!!」サッ
茜「えっ?! 猫ポーズ!? なんで!?」
???「ハ……ハ…ッ……ハハ…ハッ…ッ…ハハ…ハ」
ずん子「早く!! 持って行かれる!!」
茜「わ、わかった!!」サッ
葵「おねえちゃん可愛い♥」
ずん子「今から退散の呪文を行使します!! 続いて!!」
茜「なんやかっこええ展開になってきよった!! まかしとき!!」キリッ
葵「おねえちゃんカッコイイ♥♥」
ずんこ「いきますよ!! せーの・・・」
ずんこ「にゃあああああああん!!! にゃんにゃんっ!! にゃあああんっ!!」
茜「ふんぐるい むぐるうなふ ってあれ!? に、にゃぁああああん!?」
???「?!?!?」
ずん子「効いていますにゃん!! もっとにゃん!! にゃああああああんっ!!」
茜「に…にゃあああああああんっ!!」
葵「」モンゼツハナヂダクダク
???「ヤ…ヤメロォォォ!! ネコハヒキョウダロォォィィィィ!!!!」
ずん子「もう一押しにゃん!!」
茜「あの…せーとかいちょー、うちの妹にまで効いてるんですが…にゃん」
葵「ぐはっ」トッテツケタ「ニャン」トッテツケタ「ニャン」
???「チクショウ……チクショウ……」
おぞましい気配は消え去った
ずん子「……ふう。どうやら危機は去ったようですね。
やはりネズミには猫が一番です
やはりネズミには猫が一番です
茜「ま…まさか今退散させたのってミッ」
ずん子「ストーップ!!」
茜「はっ…?! あ、危ない所やった」
???「チッ」
茜「け、けど、あんなに恐ろしいものを呼び込むて知ってて、なんであんな登場を?」
ずん子「あれが唯一無血の退散手段だからですよ」
茜「???」
ずん子「ほら、昔から言うでしょ?」
ずん子「化 け 物 に は 化 け 物 を ぶ つ け る ん だ よ !!」
摘発員「映画の一部を無断転用したな!! 逮捕する!!」
ずん子「あっ」
完べんして