D&Dがよくわかる本が名著だった理由
年寄りの繰り言です
「ワースブレイドがよくわかる本」という難読な著書がある
そこぉ、ノォン! それは言ってはダメー!
そもそも、「D&Dがよくわかる本」の解説じゃないのか
いや、物事を記す際には、最初に張り手型イベントを起こせというのが鉄則なので、あえて炎上物件を持ってきた。ふははは、燃える、地球が燃える。
ドゥガチ閣下は置いといて、「ワースブレイドがよくわからなくなる本」だったのは理解できる。なにげ原因だったのかしら。
端的に言えば、自分のところの本だから、客観的に見られなかったのと、「これを紹介したい」というところをたくさんだしすぎたのが原因だったとしか。それと「D&Dがよくわかる本」は、ドラクエやFFの勃興期より少し前に、RPGの能力値の概念を伝えたいという思いがいっぱい詰まっていたため、言葉が柔らかかったような気がするんだけど、違うかしら
大体あってる。んでもって、「全くの初心者」に概念を伝えるために、必死で言葉を噛み砕いているのが伺える。「ワース~」の方は「これくらいわかるだろう」というマニア独特の甘えを読み手に期待していた嫌いが。
ところで、テーブルトークだと名前をつけるのが最初なんだから、今更だけど自己紹介しない? 私、レゴラス!
拙者はダース・ベーダーかな。ベイダー卿と呼んでくださいな。
じゃあ、残った私は自動的にペンドラゴンになるじゃないか。
あと一人いなかった? 僧侶の人。
あ、ベイダー卿は思い出した。プリーストの名前はラスプーチンだった。
ということで、続く。
続けていいの? こんなニッチなネタ。それに全然「D&Dがよくわかる本」の説明になってないし。
「細かいことはいいんだよ」とザ・松田さん風に言ってみます。
ということで、私ことペンドラゴンの解説で、気が向いたら続きを書いてみようと思う。次回の時点でキャラクターがひとり減ってる可能性大。 あ、大大大大。
レゴラス「土曜の半ドンで昼ごはんを食べながら『ノックは無用』をリアルタイムで見てた人しかわからないネタを振るのはどうかと思う」