〜ゆかりんの何気ない日々⑤〜
ついに、⑤まできましたね。番外含め6作品目と言ったところでしょう。
そろそろ、展開見せないと、ダラダラgdgd日常を書くことに…
いや、それはそれでいいかも((
それでは、お楽しみいただければ、幸いと存じます。
そろそろ、展開見せないと、ダラダラgdgd日常を書くことに…
いや、それはそれでいいかも((
それでは、お楽しみいただければ、幸いと存じます。
二日酔い事件からもう一週間。
私は、あることに気付いてしまった。
私は、あることに気付いてしまった。
あの、ウサギ。いや、兎夢と名乗るその人は、本来は本当の人間だった。
学歴、住所、生年月日、何をしても彼が言う情報と一致したのである。
学歴、住所、生年月日、何をしても彼が言う情報と一致したのである。
勿論、存在を偽るための工作かもしれない。でも、私は兎夢さんがそんなことをするような人では無いと思っている。というか、そんな芸当ができるはずがない(キリッ
では、何故、ウサギになったのか。
私の一番の疑問はそこに尽きた。
いや、他にあるかと言われてもこれが大きすぎて入る余地が無いのである。
私の一番の疑問はそこに尽きた。
いや、他にあるかと言われてもこれが大きすぎて入る余地が無いのである。
そこで、聞き込みをしたのだけど、大した情報は得られず。
途方に暮れる私の前にとある二人が出て来たの。
途方に暮れる私の前にとある二人が出て来たの。
私達、それに少し
心当たりっちゅうもんがあんねん。
心当たり、ですか?こののウサギの?
そうです。どういうわけか、毎年一国に一人、必ずウサギ化している、という報告があるんです。
な、何それ…
大きく報道されていませんが、被害は拡大する一方です。具体的な対処もできず、警察さん達はかなり舌を巻く有様で…
たしかに、報道されていないとはいえ、そんな大事件が誰一人として解決に導くヒントすら掴めないとあれば、舌を巻くのは仕方ないですね。
そこで、被害にあったウサギが喋れるかどうかかなりの数で試しましたが、ダメでした。
ですが、あなたが持っているそのウサギ。
喋れるんですね…
ですが、あなたが持っているそのウサギ。
喋れるんですね…
ちょっと待って。詳しい話をしてくれて有難いんだけど、あなた達は一体?
私は琴葉 葵。探偵モドキをしていますよ。
うちは琴葉 茜っちゅうんや。よろしゅうな。
なるほど、探偵さんでしたか。
あ、私は…
あ、私は…
知ってますよ。結月ゆかりさん、ですよね?
へ?なんで知って…
これでも、探偵を目指していますから、少しぐらいは知識を仕入れてますよ。それに、あなたはかなり有名人ですから、知らない人の方が珍しいのでは?
ゆ、有名人なんかじゃないですよ。
話が逸れましたね。戻しましょうか。
話が逸れましたね。戻しましょうか。
そうですね。
うちも喋りたいんやー
ダメだよ、もう少し我慢してて。
・・・・プイッ
それで、この人に何か聞きたいんですか?
ええ、今は喋れますか?
大丈夫ですよ。
何か用事ですかな?
えーと、ウサギさん。あなたがウサギになる時、何か光ったーとか、違和感があったーとか、ありませんか?
残念ながら、寝てたもんで、そういうのは分からなかったなぁ…あ、でも、起きた瞬間に何か小さな赤い閃光が走った気がしたかな。
赤い閃光?なんでしょう、それ…
さぁ…起きた時に見えたから、あまり詳しくは覚えてないけど…
気になりますね…これ、私の電話番号です。何か思い出したら、ここに連絡をくれると嬉しいです。
分かりました。こちらも渡しておきますね。謎が解けることを祈ってます。
ありがとうございます!それでは〜
そう、これが手掛かり第一なんです。
ですが、謎はまだまだ多いです。
今もまだ究明できていません。
ゆっくりと、解決するしか無いのでしょう….
ですが、謎はまだまだ多いです。
今もまだ究明できていません。
ゆっくりと、解決するしか無いのでしょう….
何か考え事してたみたいだけど?
え?ああ、いえ、何でもないですよ。
それより、そろそろみんなと親密度上げたいなって思うんですよね。
それより、そろそろみんなと親密度上げたいなって思うんですよね。
ふむ、それは私の選択肢が来なくて禿げそうってこと?
なんで禿げないといけないんですか。
まあ、選択肢が一向に来ないことに不満は覚えていますけどね。
まあ、選択肢が一向に来ないことに不満は覚えていますけどね。
仕方ないなぁ…じゃあ親密度上げたい人と絡んできてー。じゃないと、こっちも出しようが無いからね。
今回は、選択肢ラッシュですか?
まあ、ラッシュといえば、ラッシュになるんじゃないかな。
というか、そんなメメタイことを平気で口にするのはどうかと思うんですよ。
というか、そんなメメタイことを平気で口にするのはどうかと思うんですよ。
エヘヘー
可愛くやれば許して貰えると考えてますよね!?
いえー、そんなことありませんよー
そうですか…とりあえず、行ってきて下さいねー
はーい。
待たせたな
ここは、ボクのところだ!
やらせない!
やらせない!
ふっ、そんな攻撃、甘い!
これに乗ったらどうです?っヘリコプター
わざわざ、用意してくれるとはな…
残念!カプコン製だよ!
うおあああああ!?
スネーク終了のお知らせ。
家→ずん子宅
家→ずん子宅
ピーンポーン
ビビッと選択肢の時間だよ!
え!?
①玄関から出て来たずんちゃんと普通に会う
②玄関から出て来たずんちゃんを驚かす
③やっぱりマキちゃんの家に行く。
②玄関から出て来たずんちゃんを驚かす
③やっぱりマキちゃんの家に行く。
ぐぬぬ…
②でいこうかな…
②でいこうかな…
はーい、いらっしゃ
やっほー!ずんちゃん!
ひゃあ!?
扉を開けたところの丁度死角になるところからだなんて、びっくりですよ!
扉を開けたところの丁度死角になるところからだなんて、びっくりですよ!
うふふ。ちょっとやってみたかったんですよ。
全く、ゆかりさんらしくないですね。
まあ、来てくれたことですし、上がっていきますか?
まあ、来てくれたことですし、上がっていきますか?
うん、ありがとう、ずんちゃん。
親密度5%上昇
先に私の部屋に行ってて下さい。お茶持ってから行きますので
分かりました
ずんちゃんのお家はマンションの一室なんだけど、すごく広いんですよ。
多分、私のマンションの一室の約2倍ほどの大きさ。
当然、一人部屋も完備です。
多分、私のマンションの一室の約2倍ほどの大きさ。
当然、一人部屋も完備です。
お待たせしました〜
今日は何か用事があったんですか?
今日は何か用事があったんですか?
うーん、ただずんちゃんと遊びたいなーって、それだけですよー
それは、嬉しいですね。
でも、何しましょうか…
でも、何しましょうか…
選択肢の時間だよ!
展開が早い!?
①折角来たけど、やること無いので外に行く。
②ずんちゃんの部屋に二人でできそうなゲームがたくさんあったので、それを二人でやる。
③マキちゃんを呼んで三人で遊ぶ。
②ずんちゃんの部屋に二人でできそうなゲームがたくさんあったので、それを二人でやる。
③マキちゃんを呼んで三人で遊ぶ。
うーん、②かなぁ…
へ?何か言いました?
う、ううん、あのさ、ゲームしません?
いいですよ♪何をしますか?
うーん、そうですねー、マインクラフトでもして、二人で建築しましょうよ!
いいですよ〜♪
ずんちゃんとの親密度10%up
はぁ…はぁ…
柄にも無く熱中してしまいましたね。
柄にも無く熱中してしまいましたね。
でも、楽しかったですね〜
ええ、お題を出しあって作るというのは、建築センスも必要となりますから、以外と難しいものでしたね。
たまには、競い合うというのも、悪くは無いですね。
きりたんともやりましょうか…
ウフフ
きりたんともやりましょうか…
ウフフ
あ、そろそろ家に帰らないと、
今日はありがとう、ずんちゃん♪
今日はありがとう、ずんちゃん♪
いえいえ、こちらも久振りに楽しめたので、良かったです。気を付けて帰って下さいね?
はい、それでは♪
その後
きりたんー、きりたんどこー?
はい、ずん姉様。なんですか?
うふふ、マインクラフトやりましょうよ。マインクラフト。
また、どうして急に
やりたいからに決まってるじゃないですか。
ほら、そこに座って…
ほら、そこに座って…
この後私は寝ることも許されずに、ただただ整地作業をさせられた。
おかげで1チャンクほど全部掘り返すことができたようでした…
おかげで1チャンクほど全部掘り返すことができたようでした…