ギャグ

奥野の部屋 Ver 1 - 室門優からの復讐

オリジナルキャラへインタビューを敢行。
奥野陽介
奥野の部屋へようこそ。
ということで今回のゲストは室門優さんです。
室門優
ムロカドユウです、こんにちはー。
奥野陽介
ということで室門さんなわけですがー。
室門さんですがー。
室門優
室門さんですよー。
奥野陽介
正直、すいませんでした。
あまりにも長い間オモテに出てくることのなかった人なので…。
室門優
あ、いや。
奥野くんの怠け癖はわかっているからべつにいいんだけど。
そんな、出る出ないを気にしてたら生きていけないからね。
奥野陽介
そうですね。僕は絵を書こうとすると、というより、
片目を書いただけで捨ててしまう人なので、
なかなか室門さんたちを書ききるまでには至らないんですよね。
室門優
そういう飽き性のお陰で、
わたし達の造形の書き込み度まで影響するから、
わたし達を書く時はいかに手を抜けるかどうかにかかってくるみたいよ。
奥野陽介
……さて、開始初っ端言われてしまった社外秘ですけど、
僕は絵を積極的に書いていく性格ではないので、
あの、えっと、すみません。
室門優
…その、謙遜ぶってるフリはやめたらいいんじゃないかな。
奥野陽介
べーつにいいじゃんかよ。
さて、今回アイノベというサービスを知ったので、
試用ついでに室門さんに出演お願いしているけど。

室門さんは僕が中学2年のときに作っているけど、
正直言って、そのときはどう思っていたの?
室門優
えっと、格闘術の経験があって、趣味がダウジングで…。
って、どういう設定なの?わたしを何だと思っているの?
わたしのコトを考えて作っているの?

創造神気取ることより、もっと大切な時間の使い方があるでしょうに。
ケモナー黎明期だから仕方がないけれど、
書くたびに造形が違うのは何とかならないの?

という感じだったなぁ。
奥野陽介
そうだったね……。
まっ、そんなことより今の室門さんのほうが大事だよ!

そりゃあ年ごとに画力が上がったり下がったりだったけど、
黎明期の室門さんに比べたら今の室門さんはナイスだよ!
…あー、マズルの長さが随分違うけど。
室門優
まあ、わたし達への手抜きについてはじっくり反省してもらうことにして、
…ここで洗いざらい言うのもなんだかつまらないかな…。

というわけで、奥野の部屋Ver 1はここまで!
次回はまた違う人が出てくるのかな?
その時にまたたくさん反省することがあるのかも!

乞うご期待!
奥野陽介
あっ、おい!ちょっと!!!
はーーー。

これだから室門さんは可愛いんだよな。