暑さ40℃のインサニティ
あまりの暑さに耐えきれずこれにぶつけました。本編のキャラ全く関係ありません。(注意、暑さで頭がやられている状態で書いてます。内容無茶苦茶になっているかもしれません。いや、なってます。キャラも頭おかしくなってます。ごめんなさい。)暑い。助けて。
某真夏日
東北ずん子家
縁側
縁側
暑い…
暑いですね…
おかしい…絶対におかしい…普通の暑さじゃない…
ねぇずん子?この暑さをどうにかする方法ない?
あったらやってますよぉ…
(いつもはきちんとしているずん子も、この日ばかりは例外だった。着物も取っ払い、下着姿でグデーっと仰向けになっていた。)
ゆかりさん。
…なによ。
その格好暑くないんですか?
…
この暑さにパーカーってバカなんですか?もう脱ぎ捨ててましょうよぉ。
だ、だって私の格好ってパーカー脱いだら、ほぼ下着みたいな感じじゃない…
大丈夫ですってぇ~この辺全然人通らないし、それに今家に私たち二人しかいませんしぃ~
…
見てるとこっちが暑くなるんですよぉ~解りましたよぉ。別の下着持ってくるからそれに着替えて下さい~
何で別の下着に着替えなきゃならないのよ!?
だってその下着だかなんだか良くわかんない格好だと恥ずかしいんですよねぇ?ならちゃんとした下着ならいいんですよー。
…そうかな。
そうですよ~
…分かったー着替えるー
ゆかり着替え中
着替えてきたー
おかえりなさーいー
わー心なしか涼しくナッタキガスルー
ヨカッタデスワー
デモマダアツイー
ミズアビデモシマスー?
ワーイミズアビー、ユカリミズアビダイスキー
ゆかりとずん子は冷涼を求め、庭の蛇口に向かう。
キュッキュッキュッジョロジョロ…
ワーイ、ミズガデター
ワーイ、ミズガデター
ホントダーミズデター
ソレー
そういってずん子はホースをゆかりに向けて水を発射する。それをお互いに何度も繰り返した。水で濡れた下着は、肌にびったりとくっついてしまっていた。
イエーイミズアビサイコー
ミズアビデキテタノシイナー
ウフフフフー
アハハハハー
ゆかりとずん子は外でもあるにも関わらず、水浴びを堪能した…ずぶ濡れになるのも厭わず…
ナンデワタシパーカーキテタンダロー
エーバカダカラジャナイデスカー?
と、そんなあられもない格好をした美少女二人がイチャイチャしてるところにとある足音が。
…何してるの?二人とも…。
アハハハハーマキサンダー
ワーイオッパイサンダー
…喰らえ。グレートエレキファイヤー!
キャアアアアア
ビリビリビリー
そして…
二人とも。正気に戻った?
…ハイ。
…ありがとうございました。マキさん。
ゆかりんの家に行ったら留守だったから、ずん子ちゃんの家かなーと思って来たらあんなエロゲーみたいな状況でビックリしたよ。
二人とも。いくら人通りの無いところだって言ったってね、女の子が外でそんな格好して遊んでるってのは流石にマズいと思うよ?
…
完全に暑さで頭がおかしくなってました…
うん。まぁ確かに今日暑いよねwそう思って!
そういってマキは、どこからともなくクーラーボックスを取り出した。
ずん子ちゃん。かき氷機と包丁持ってきてくれる?
あ、はい。ただいま。
何するんですか?
二人を涼しくするためにね、色々持ってきたんだよ。
そういってクーラーボックスを開けると、中には氷やシロップ、キンキンに冷えたスイカが入っていた。
そして…
二人とも、かき氷美味しい?
はい!とっても美味しいです!!スイカもとっても冷えてて暑さが吹っ飛びました!
良かった♪
ゆかりんは?
ゆかりんは?
お、美味しいです…
どうしたの?
あ、いや、その…
…!
マキは何かを察したのか、口をゆかりの耳に近づけボソッと告げた。
「さっきの行為を見られたのが恥ずかしいのかな?」
…っ!///
あはは!可愛いなーゆかりんはーw
…グスッ。
ゆかりさん!?
わぁ!?ゆかりん?!ごめんごめん!!ちょっと弄りすぎちゃった!
(も、もう二度とこんなことにならないように気をつけよう…)
皆さんも熱中症には気をつけ、こまめな水分補給を忘れずに。(完)