ギャグ

アオト「今度こそ脱出するぞ!」

前作 http://inove.jp/ivsid1639
そろそろ…おわりたい…ゼエ…ハア…ワシもう限界…たすけて…

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ト書き
前回までのあらすじ。
ト書き
堕王が召喚されたり、道化竜が裏切ったりで、主人公一行は大ピンチであった。
メメント・ブルー!
レイク・ヒール!
あああ~~~…!死ぬところだった!
オズさんまた裏切っちゃったんだね…
どうする、この状況…!
あ、大丈夫。私、ノアと組んで戦ってみたけど案外簡単に勝てたよ?
ダッサ…
竜王とゴリラ妖精相手に魔法だけで勝てっていうのがおかしかったんですよッ!
…オズは後回しでもよさそうだな。まずはあのゴリラを倒すぞ!
ええ~…?僕より堕王優先ですか~…?
行くぞゴリラ!
来い少年!
ト書き
正面からぶつかりあう、拳と剣。
ト書き
アカネは投げ飛ばされた。
うおおおあああーーーっ!?
まともにぶつかってもやられるだけだ!
動きを止めよう!
アブソリュート・ゼロ!
ト書き
地を氷が走る。
そんなもの当たるか!
シル・フォンシェン!
ト書き
地を這う氷を、風が巻き上げ、竜巻となる。
ブリザード・タイフーン!
グウッ…!?
ト書き
氷の嵐を真正面から受け、堕王の体が凍り始める。
冬が来るにはまだ早いですよ!
ト書き
対するは、炎の竜巻。氷を溶かし、水へ戻していく。
負けるものか!
それーーーっ!!!
ト書き
勢いを増す風と氷!
ぬうううううーーーーーー!!!
ト書き
勢いを増す、炎!
頼むからそういうの俺抜きでやってくれよおおおおおおおおおおお!!!!!!
ト書き
その中心で悶える堕王!
お、俺たちは、眺めることしかできねえ…
巻き込まれたら嫌だもんね…
全くだよ。
ト書き
頬を掠める拳。
いきなり後ろに立つのやめろよな!?
いきなり殴りかかるのもやめてもらいたいものだね!
とりゃー!
ト書き
横から聖剣が飛んでくるが、これも避ける。
もういっちょ!…あれ?
ト書き
ヴィヴィアンはもう一度聖剣を振ろうとして、違和感に気づく。
ト書き
何かが絡まって、思うように動かせない!
こ、これって…
このチェーン、実はただのお飾りじゃないんだよ?
ト書き
ロキ進化後の、例のあの邪魔くさいチェーンだった。
これって飾りじゃなかったの!?
ちゃんとした武器だよ?
う、嘘でしょ!?
嘘だけどね!
ト書き
チェーンで絡め取った聖剣ごと、ヴィヴィアンを放り投げ、
うわあっ!?
ふんっ!
ト書き
…るかのように見せかけて、アカネ目掛けて「振り回し」た。
うおおおああ!?
ト書き
衝突してはならないと、必死で避けるアカネ。
おまえっ…ほんとはっ…あのゴリラより腕力あるんじゃないのか!?
いやこれ結構疲れるんだよねえ。
平気そうじゃねーか!
ト書き
そのとき、聖剣を握っていた手が、離れた。
ト書き
ヴィヴィアンは回転しながら、炎と氷の嵐の中心近くへと、飛んでいった。
あーーーーーれーーーーー……………
…………ギャーーーーーーーー!!!!!!
ウワアアアアアアアアアアアア!!!!!!!
ホールインワンだね。
君もあっちに入れてやろうか!
ト書き
チェーンがアカネの拳に絡みつく。
嫌だねッ!
ト書き
アカネは強くチェーンを引っ張った。よろめく悪戯王。
おっとっと!?
オラアーッ!!
ト書き
すかさず顔面にストレートパンチ!ジャストミート!
ぶっ…!?
オラオラーーー!!
ト書き
体勢を崩す悪戯王を蹴飛ばし、仰向けに倒れさせる。
ト書き
馬乗りになり、拳を振り上げる!
俺たちのッ…いや、統合世界のみんなの、怒りを受けろーーーッッ!!!
ト書き
アカネは雄たけびを上げながら、悪戯王の顔面を、殴り、殴り、殴り、殴り、殴った。
オラッ!オラッ!オラッ!オラッ!オラッ!オラッ!
ぐうっ、があっ、ぐああっ…!!
これで、トドメだあああああ!!!
フレアリィ・エルプション!!!!!!!
ト書き
父親から受け継いだ技を、叩き込む!
ト書き
轟音と業火が広がった。
ト書き
その傍ら、オズとミドリとアオトは、力を使い果たし、息を荒げていた。
ぐ、ぐうう、やりますね…
そ、そっちこそ…
互角、か…!
ト書き
フェス限の二人はほぼ死んでいた。
(ばりばりむっしゃむっしゃ)
ト書き
ようじょはポテチを食っていた。
さあ、ここから、どうしましょうかねえ…
オズさん、こっち戻ってこようよ!裏切りとかもうやめようよ!
戻るつもりはありませんよ、再創<リメイク>するので。
再創<リメイク>はもう諦めたでしょ!?
諦めません!ネバーギブアップ!
目的より家族のことが大事だったから、悪戯王を裏切ったんでしょ!
あの時はそうでした、でも今は…
オズさん、ちょっと頭イカれてるんじゃないの!?
…あなたに言われたくないですよ!?
魔法が戻ってきてちょっと調子乗ってるんじゃないの!?
いや、別に調子に乗ってはないですよ!
絶対調子乗ってる!調子に乗ってるから再創<リメイク>とか変なこと言い出すんだよ!
調子乗ってる人が皆再創<リメイク>って言うわけじゃないですよ!
でもあの仮面だって調子乗ってるし、再創<リメイク>って言うよ!
あれはただ調子乗ってるだけです!
ほら調子乗ってる!
僕は乗ってませんよ!
じゃあ何に乗ってるの!
ビッグウェーブに乗ってるんですよ!
それを調子に乗ってるって言うんじゃないのか?
だまらっしゃい!!
だまらっしゃい!!
す、すまん…?
調子に乗るのはいいけど、乗りこなさなきゃ意味がないんだよッ!
何ちょっと名言風に言ってるんですか!?
今のオズさんは乗りこなせてない!だから裏切りとかしちゃうわけ!
乗りこなしてますよ、ちゃんと!
乗りこなしてなかったからこんな結果になったんでしょ!!
ト書き
ミドリは自分の腕輪を指した。
うッ…
また大切なものを失ってもいいわけ!?
し、しかし、僕にはもう大切なものなんて…
あるじゃない!
どこに、ですか…?
ほら、ここに…!
ト書き
ミドリはオズの手を握った。
ミドリさん…
今度は、私が家族だから…!
………って、くまちゃんが言ってる…
くまちゃん…………??
ト書き
オズは自分の掌を見た。
ト書き
小さなクマのキーホルダーが握られていた。
…かわいいですね
ドロシーがずっと前誕プレでくれたやつ。
…あの、こういうのって普通、私がいるじゃない!とか言いませんか?
くまちゃんがいるよ!
いやくまちゃんでもいいですk…いやよくないですよ!?何ですか!!いい話にしたいなら最後までちゃんとやりましょうよ!?
さあ、私たちの元に戻っておいでオズさん!
今のノリで、戻れと!?
ミドリ、交渉にしては強引すぎないか…?
いや、あの、無理ですって、戻るのは…!
食らえ!メルヘンペイン・ステージ!
へぶっ…!?
ト書き
ミドリが生み出した闇の中に、飲み込まれて行く。
み、ミドリ、いいのか!?
なんかこう、適当に、ドロシーっぽい技ぶつけておけば何とかなりそうだと思って。
そんなに適当でいいのか!?
何で私がこんなに適当に扱われるのよ!!
?アオト、何か言った?
何も言ってないが…
なんか聞こえた気がする…
う、うわああああーーーっ!!ドロシーッ!!
うっうっ…ごめんなさい…僕が全て悪かったんです…
どうして笑って許してくれるのですか…僕のせいで、ドロシーは…
……そう、ですか……そうですね……はい……
……はい…任せてください…!!
ただいま戻りました!
か、帰ってきた…!
僕が全て悪かったのです…もう裏切りしません!絶対に!
か、改心した!?あれで!?
最初からこれやっとけばよかったかもね。
こ、こんなに適当でいいのか…?
イイハナシダナー。
でもイイハナシは嫌いだから、終わりにしようね~。
ト書き
ハサウェイを手にした、その瞬間。
皆さんにはまたご迷惑をかけてしまいました…お詫びに、とっておきの魔法をお見せしましょう。
ト書き
オズの指が、パチンと鳴った。
ふわっ!?
ト書き
次の瞬間、シェイクスピアは白い部屋にテレポートしていた。
な、なに!?
あーーーーー!!!ようじょだ!!!
な、なんだこの幼女は?誰なんだ?
彼女の持つドライバで、悪戯王たちが有利になるように、運命が操作されていたんですよ。
何それ?どういうこと?
う、うわーーーっ!ロキ助けてー!
ト書き
シェイクスピアは逃げ出す。
悪戯王なら、再起不能になったぜ!
ト書き
シェイクスピアの前に立ちはだかる、アカネ。
ト書き
背後には、小さなクレーター。その中心に、悪戯王は倒れていた。
ト書き
服は焼け焦げ、仮面にはヒビが入っている。立ち上がる気配は、無い。
あ、ああ、あああ…ロキ…
よくも俺をあんな…恥ずかしい恰好にしてくれたなッ!
ひいっ!?
でも俺は、ようじょを殴るほどひどい人間でもないからな。
ト書き
アカネはシェイクスピアの額に、デコピンをした。
あいた!
このぐらいで済ませてやるぜ。
さて、ようじょさん。
ト書き
シェイクスピアの背後に、オズが立つ。
「ハサウェイ」とやらを、こちらに渡してくださいますか?
い、いやだよ。渡さないよ!
渡さないと、夢より素敵な魔法(物理)をおかけすることになりますが…
お、おい、ようじょだぞ。手加減してやれよ!
いいえッ!しませんッ!こういう子供にはッ!厳しくしなければならないのですッ!
容赦するからつけあがるのです!一度ガツンとやってあげるべきなのです!
やだよお、乱暴しないでよお!
「ハサウェイ」とやらをこちらに渡してくれれば、夢より素敵な魔法(物理)は無し、といたしますよ。
どうします?生か半殺しか、どちらかお選びなさい!
わ、わかったよお!渡すよお!死にたくないよお!
お利口さんですね。
ト書き
オズはハサウェイを受け取った。
このドライバで書いたことが、何でも現実になるとか。
夢のようなドライバだな…本当なのか、それは?
ほ、ほんとだよ。
試しに、こう書いてみますか?
ト書き
「湖妖精が息を吹き返す。」
ぷはあっ!?し、死ぬかと思った!
す、すごいっ…!
これで全員揃ったな。
いや、ヤシロの行方がまだわからないぞ。
ようじょさん。ヤシロさんは一体どこへやったのです?
ヤシロ?誰それ?知らないよ?
この期に及んで嘘はよくないぞ。
嘘じゃないもん!
彼女の言うことは本当です。真実しか言わないように、ハサウェイで記述しておいたので。
そ、そうか…じゃあ、何とか逃げ出したんだろうな…
これ以上ここには用は無いでしょうし、脱出するとしましょう。
そうだね。みんな心配してるだろうなあ。
それでは行きますよ…
ト書き
オズはハサウェイでこう書き綴った。
ト書き
「筆者一行は、外へテレポートした」
ト書き
外へテレポートしようとした、次の瞬間。
うおりゃあああああーーー!!!!
ぐえっ!?
ト書き
ようじょの渾身のタックルがオズに直撃し、オズの手からハサウェイが落ちた。
ちょ、オズさん、大丈
ト書き
一行の姿は、消えた。
はあーーーっ、はあーーーーっ…なんとか、取り戻した…
ト書き
シェイクスピアはハサウェイを拾い上げた。
…やられてしまいましたね。
ま、まあ、でもいいじゃねえか。脱出できたんだしさ!
そうそう!それにオズさんの魔法も戻ってきたしね!
それもそうですね。
はあ~~~!外だ~~~!!
もう、夜だったのか…
安心したらお腹空いちゃったよ~…
俺も~…
それにクタクタだし…早くお風呂入って寝たい…
そうだ!ノアたちに、脱出したこと伝えなきゃ!
俺が連絡しておこう。
その必要はないぞ!
誰だ!?
暁美ほむら!?
…いや、私だ。
竜王さん!
いやあ、詰んだと思ったが、時空の配達人のお陰で戻ってこれたぜ…
皆、無事か?
この通り五体満足で戻ってきたぜ!
ついでに僕は全盛期に戻りました!
お、おお、そうなのか?
…なんだその恰好は…?
………これは……不可抗力なんです……!!
かわいそうに…乱暴されたんだな…
そ、そうです。乱暴です。乱暴されました。
さあ、皆、家に帰ろう。オズとミドリは私と一緒に。
アカネくんは私と一緒に。
俺は…徒歩か…
いや、それは流石に無いだろ。俺が送ってやるよ。
ヤシロは一体どこへ…?
何だ?ヤシロ行方不明なのか?
ああ。どこに行ったかわからない。
それは大変だ!竜たちに捜索するよう指示しておこう。
俺も…
いや、だめだ。指名手配犯が街を歩き回るのは危険すぎる。それに今日は疲れたろう。ゆっくり休むんだ。
だが、このまま帰ったら、フシミとイナリが心配するだろう…!
そこは私たち竜族に任せておけ。何とかする。
…すまない、頼んだ。
さあ、帰ろう!おうち帰って寝よう!
帰り道、気をつけろよな!
また会おうね~!
ト書き
主人公たちは、それぞれの帰路に着いた。
ト書き
一方悪戯王たちは…
うっうっ…ごめんねロキ…余裕そうだと思ってよそ見してポテチ食べてたらこんなことに…
ごめんね…本当にごめんね…あとでしめやかに埋葬して小さな丘の上にお墓立ててお参りするから許して…
…死んだことにしないでもらえるかな…
やっぱり生きてたね。
このぐらいじゃ死なないよ、僕は。
よっこらせ…
ト書き
身を起こすと同時に、ひび割れた仮面が、地に落ちた。
あー…仮面壊すの今日で二回目じゃないか…
モザイクモザイク!
…彼らは逃げたみたいだね?
…ごめん。半殺しにされそうだったから、ハサウェイ渡しちゃって…
あ、でも、ちゃんと取り返したから安心して!
そうか。大人たちに囲まれて怖かったろう。よく頑張ったね。
ト書き
悪戯王はようじょの頭を撫でた。
あーあ。もったいぶらずにさっさと始末しておけばよかったよ。
そうだね~…
まあ、でも、いいか。死ぬよりはマシだよ。生きてさえいればどうとでもなるしね。
次会ったら始末すればいいよね。
楽観的だね。
このぐらいのことでイライラしてたら健康によくないよ?
そうだね。
さて。僕の怪我、治してくれないかい?
あ!そういえば、オズが魔法使えるままにしちゃってた!
やばいやばい…!
ト書き
シェイクスピアは、文を書き綴っていた紙を破った。
ウッ…!?
どうしたの、オズさん?…って、うわーっ!初老に戻ってるーーー!!
これで一安心。
あのー?僕の怪我はー?
エビちゃんも蘇生させなきゃ!
ト書き
「堕王は息を吹き返した。」
ぷはあっ!?死ぬかと思った!
僕の治療はーーー??
シェイクスピアー??僕の怪我のこと忘れてないー?
あ、そうだった。
思い出してくれたようでよかった…
テンペスト~。
ほわ~…
一回でいいよね。
一回しかかけてくれないのかあ~…
一応、追っ手も出しておこうっと…
本当は、一回死んだキャラは出したくないんだけどね~。
ト書き
シェイクスピアが書き綴った瞬間、外では、満月を背に立つ、三人の男女が召喚されていた。
また、演じる時が来たようね。
あいつらを殺す役を演じる時が…
コンドコソ、サクシャニ、「この無能どもめ!」ト、ノノシラレナイヨウニ、ガンバリマショウ。
…三人は流石に足りないと思うんだけど。
相変わらず横暴だよなあ、あいつ…
モット、ツヨイ、スケットガ、ホシイデス。
いいからさっさと追いかけろー!無能どもー!
ノノシラレテシマイマシタ…
へいへい。行ってきますよっと!
一人残さず始末してやるわ!
ト書き
三人が主人公たちの元へと向かおうとした、その瞬間。
ト書き
月夜に、一振りの斧が閃いた。
オラアッ!
ト書き
斧は、一瞬で三人を切り裂いた。
…悪いね、助けてもらった上に、追っ手を始末してもらって。
いいんだ。気にしないでくれ。
しかし、どうやって知ったんだい?あの子たちが捕えられていたことを…
え?あ、いや、あれだ。あの…風の噂だ。風の噂。
…そうか。風の噂、か。
…俺にできるのはこれくらいだ。すまねえな。
いやいや!これでも十分過ぎるよ!
俺はもう帰らなきゃならない…あいつらのこと、頼んだぜ。
…分かった。今日は、ありがとう。
じゃあな。
ト書き
無英斧士は、満月を背に、去った。
…さて。僕は、どうやって帰ったらいいんだろうか…
ト書き
眼鏡の無いヤシロが、竜たちによって発見されたのは、3日経った後だったという…
――――――という、本を出したいのだ。
なるほどね。
いつも買う立場であったからね。たまには売る立場にも立ちたいと思い、拙いながらも物語を考えてみたのだ。
悪くはないけど、まだまだ未完成なところが多いね。
やはり、そうか…観測は得意だが、創作は苦手でね。
未完成な部分は私のほうで補完していい?
もちろん。プロの戯曲作家に直々に手直ししてもらえるとは、光栄だよ。
こっちこそ、今年の冬コミの新刊のネタを提供してもらって、ありがとうね!
いやいや。あんなものでも採用してもらえるとは…
サンプル出来上がったら送るね~。
ああ、頼む。
……意外なお客さんだね……
おお、いたのか悪戯王。久しぶりだな。お邪魔しているよ。
久しぶりだな、じゃないよ。何でここにいるのさ。
今年の冬コミについて会議していた。
帰れよ!
コラ!追い払っちゃダメでしょ!大事なお客さんなのに!
あ、お菓子とお茶持ってきて~。
は!?
は!?じゃない!持ってきて!
いやいやいやいや、そこまでしなくても…
いいのいいの。ゆっくりしていって!
…………なんで僕がボコボコになってるのさ、これ。
日頃の鬱憤だ!
爽やかな笑顔で言うなよ!
ロキがボコボコになればなるほど売れるっていう法則があるから…
あってたまるかそんな法則!!
ロキのエロ同人、完売したことあるよ?
需要あるんだ…
今年の冬コミはこれで決まりっ☆
だなっ☆
だなっ☆じゃないよ!!修正してよ!!
ト書き
すべては空想上の物語であった。
ト書き
おわり。