兼業作家さんとライターちゃんと同人作家ちゃん 幕間フリートーク 「パ・ク・リ」
★作:朱鴉更紗 画:萩茶漬
★この物語はブログ「朱鴉宮」宣伝用アイコンノベルです。
→http://ameblo.jp/akegara/
作者のツイッターアカウントもフォローしてね!
→https://twitter.com/akegarasusarasa
★内容は美少女ラノベ作家達が出版業界の裏側をゆるふわに紹介していくものです。
作者の経験も含まれてはいますが、ラノベ業界にはさほど通じてないので、一応、フィクションです。
【各話へ】
第六話http://inove.jp/sectionview.php?sectionid=662
第五話http://inove.jp/sectionview.php?sectionid=661
幕間 http://inove.jp/sectionview.php?sectionid=659
第三話 http://inove.jp/sectionview.php?sectionid=658
第二話 http://inove.jp/sectionview.php?sectionid=642
第一話 http://inove.jp/sectionview.php?sectionid=563
★この物語はブログ「朱鴉宮」宣伝用アイコンノベルです。
→http://ameblo.jp/akegara/
作者のツイッターアカウントもフォローしてね!
→https://twitter.com/akegarasusarasa
★内容は美少女ラノベ作家達が出版業界の裏側をゆるふわに紹介していくものです。
作者の経験も含まれてはいますが、ラノベ業界にはさほど通じてないので、一応、フィクションです。
【各話へ】
第六話http://inove.jp/sectionview.php?sectionid=662
第五話http://inove.jp/sectionview.php?sectionid=661
幕間 http://inove.jp/sectionview.php?sectionid=659
第三話 http://inove.jp/sectionview.php?sectionid=658
第二話 http://inove.jp/sectionview.php?sectionid=642
第一話 http://inove.jp/sectionview.php?sectionid=563
「今回はこみいったネタばかりだから、わからない人はひたすらググろう! 伏せ字だけど!」
「ライちゃんライちゃん」
「なんだい? 兼業作家さん?」
「う……縮められなかったらそれはそれで、説明台詞っぽい」
「それはともかく、この作品のタイトルって、どこかで聞いた事があるんだけど……」
「ははははっ! そんなわけないでしょ? こんな独創的でクリエイティブでリリカルな作品タイトル!」
「似たようなタイトルの漫画家さんとアシスタントさんの作品を深夜アニメで観ましたわw」
「……オイ、そこの頭が咲いてるエロ巨乳。余計なことをいうな。揉むぞ」
「きゃっ! 妙に揉み慣れてますの!?」
「アヒィ…………!」
「汚ないアへ顔をさらしてないで、話を進めてください」
「ハァハァ、蔑みきったレイプ眼で叱られてしまいましたわ。兼作さんのいけず!」
「でも……確か、その漫画には、黒髪と金髪ツンデレド貧乳とボケの女の子達が出ていた気がするんですわ」
「えぇ? それじゃほとんど、我々はまるパクリじゃないですか?」
「大丈夫! この作品とは比較にならないほど面白かったから! ですの」
「えええぇ~~~~!?」
「………………………………」
「………………まさかこんなタイミングでアニメ化されるなんて……
(´・ω・`)」
(´・ω・`)」
「(!? ……パクリって認めた!?)」
「(……やっぱり、パクリだったんですわ)」
「(こちらのイラストは女性的ですから、言わなかったらバレなかったかもしれないのに……)」
「ファンです。ヒロ○キ先生。クツの裏とか舐めさせてください」
「今さら遅いし、なに卑屈なアピールしてるの!?」
「わたくしも『プラス○ック姉さん』を愛読してましたの」
「それは違う漫画家さんの作品だッ!」
「ところでなんで、そんな人気漫画からパクったんですの?」
「…………作者が昔から、あの漫画の主人公の漫画家さんの、絶妙な高スペックの主人公補正が好きで……」
「そこぉ!? パクろうとしてたの、そこぉ!?」
「なにげに完璧超人だよね。あのパンチラ漫画家さん。ああいう主人公を書きたい…………と」
「じょ、女性キャラをパクろうとしたんじゃなかったんですか!?」
「……ぜ、全然、この作品にいかされていませんわ!? 悲しいまでに!」
「そもそもこの作品、男性キャラが編集さんしか出てきてないし!」
「そう………………せ、せっかく、ぱくってハーレムものにしようかと思ったのに」
「男キャラ、出すの面倒くさくなっちゃって……」
「え……もう意味がわからな過ぎるんですけど!?」
「斜め上過ぎて、フォローの言葉もありませんわ」
「大丈夫! ここまで露骨にやればパクリでも二次創作でもないよ☆」
「…………単なる劣化コピーさ!! (^O^)/」
「………………!?」
「………………(´・ω・`)」
「…………………………(*‘∀‘)」
口に出して、みんないっきょに沈んだ。
「ちなみに兼作さんの代表作という設定の『わんこのばん』と似たタイトルの漫画も、某スマホ漫画アプリの最高峰『ま⚫︎がボックス』で見かけたけど、それも兼作さん、パクッたの?」
「偶然の一致です!」
「あと、設定とかいわないでください」
「絶対、兼作さんの方が遅いよね(*´▽`*) パクパクだなぁ!」
「……ぐぅ。他人を追及するときはテンション高いな、ライちゃん」
「ちなみに、その漫画、凄く面白かったので、おススメです」
「別に兼作さんをフォローするわけじゃないけど、マジな話、パクろうとしてパクるときよりも、偶然、同じような話になるときの方が、まるかぶりになる率は高いよね」
「そういえば、昔、ある小説家さんがデビュー作を『漫画みたい』って記者にいわれて、『僕は漫画なんか読みません!』って、反論してたね」
「あったあった。それ見て思ったよ。『漫画ぐらい読んどけよ!』って」
「だからこそ、他人の作品は読んでおかないとならないですわ。創作初心者の方は特に気をつけてほしいですの」
「兼作さんの作中作のネーミングとか」
「しつこいよッ!」
「作者(朱鴉)も『ま○がボックス』を読んであせってたよ!」
「その時点で変えろよ。作中作のタイトルぐらい」
「『パロディーってことでいっかー!』って思ったらしいよ」
「あーー……地獄のミ○ワ的ドヤ顔が浮かぶ」
「色々と根性が最悪ですの」
「パクるなら、著作権が切れた古典作品から……それがホントは正しい。……ボソ」
「そうそう。実際は難しいけど、本来はそうだよねー」
「……………………」
「…………………………今の誰!?」
「兼作さんがノリツッコミを覚えたッ!?」
第四話へ http://inove.jp/sectionview.php?sectionid=660
【各話へ】
第六話http://inove.jp/sectionview.php?sectionid=662
第五話http://inove.jp/sectionview.php?sectionid=661
幕間 http://inove.jp/sectionview.php?sectionid=659
第三話 http://inove.jp/sectionview.php?sectionid=658
第二話 http://inove.jp/sectionview.php?sectionid=642
第一話 http://inove.jp/sectionview.php?sectionid=563
【各話へ】
第六話http://inove.jp/sectionview.php?sectionid=662
第五話http://inove.jp/sectionview.php?sectionid=661
幕間 http://inove.jp/sectionview.php?sectionid=659
第三話 http://inove.jp/sectionview.php?sectionid=658
第二話 http://inove.jp/sectionview.php?sectionid=642
第一話 http://inove.jp/sectionview.php?sectionid=563